顎関節症のお悩み解決Naviトップページ > 顎関節症が体に与える影響
顎関節症が体に与える影響
まずはおさらいです。
「顎関節症」の症状は次のようなものがります。
1.口が開かなくなる、開けにくくなる、閉じなくなる。
2.口が左右均等に動かない。
3.顎を動かすと音がする。
4.顎(関節)に痛みがある。
これらは、顎関節症になった初期段階で現れる症状です。
そして、これらの症状があっても、適切な治療をうけずにいると体の歪みなどが原因となって、頭痛や耳鳴り、腰痛などへと発展していくのです。
ここでは、実際に顎関節症が原因となって引き起こされた病気の数々について、その一分をご紹介したいと思います。
・(顎などのズレによる)頭痛、顔面痛、めまい、肩こり・首こり、腰痛、脊柱側湾症、腱鞘炎、椎間板ヘルニア、姿勢不良
・(顎のズレによる)摂食障害、発音障害
・(ストレスによる)胃潰瘍、十二指腸潰瘍、自律神経失調症、心身症、うつ病、倦怠感